教室

優美で奥深い日本情緒を味わいながら謡と仕舞の稽古をしてみよう。

「花瑶会(かようかい)」 

仕舞「羽衣 クセ」のお稽古

普段着の軽装で楽しく個人稽古

明るい日差しの窓辺で謡のお稽古

謡の金剛流テキスト「謡本(うたいぼん)」:能の一曲一曲の詞章が各一冊にまとめられています

舞の金剛流テキスト「仕舞型附(しまいかたづけ)」:能一曲の全体から5分前後のごく短い部分を取り出して舞うのを「仕舞」と言います。その動き方を示すのが「型附」です

謡や仕舞で必ず使うのが扇。金剛流には金剛流の決まりの柄があります。画像の緑は「星」、赤は「雲(金剛雲)」。稽古用の扇は、背景が白です。

花瑶会は趣味としてお能を学びたい方のための教室です。


謡い、舞う…お能の世界へ。

ご自分の声、ご自分の身体で、詩情溢れる
日本古典の世界を味わいつつ表現の喜びが得られます。

お能のお稽古…謡(うたい)。舞(まい)。

老若男女隔てなく、特別な知識、経験、まして人並み以上の
体力など、全く必要なく、
足袋(たび)と謡本(うたいぼん)と扇だけあれば、
すぐに始められます。

(謡本と扇は実費にて当方でご用意します)


感性豊かな日本の文化の奥深い情緒を味わい表現する
喜びを心ゆくまで味わって下さい。


お稽古は「謡」と「仕舞(しまい)」とがあります。

どちらかを選んで頂いても良いですし、両方でも結構です。


〘謡(うたい)〙:能の脚本のようなもの。

セリフに当たる部分「詞(ことば)」と、メロディーが付いて
歌に当たる「節(ふし)」の部分があり、その全体をうたい
味わうのが謡です。


  〘仕舞(しまい)〙:能の一部を、面や装束をつけずに舞う略式の
上演形態の一つです。独立しても上演されますし、能を演じる為の

   基礎の稽古としても行われます。

   基本のすり足や独特の構えを通じ、能の身体表現の奥深さを

   味わいながら学びます。



  ※教室〔東京〕東京都杉並区堀ノ内3丁目 工藤宅稽古舞台

         東京メトロ丸の内線「新高円寺」駅徒歩6分

   〔京都〕京都市烏丸通り沿い、京都御所向かいの風光明媚な地にある神社


  ※花瑶会では随時生徒さんを募集しています。

※無料体験もできます。

  ※能は決して難しいものではありません。お気軽にお問合せ下さい。

日程

定例稽古は、原則月3回火曜日、水曜日で、午前10時から午後9時の間の都合の良い時間を決められます。ご都合の悪い場合は、定例稽古日以外の曜日時間、稽古回数もご相談に応じます。

内容

原則個人指導。謡25分・仕舞20分くらいとなります。
(お仲間3人以上揃って、特にご希望のある場合は、グループ稽古も致しております。

料金

お月謝は、「個人稽古」か「グループ稽古」か、月の稽古回数(原則は3回)、科目数(謡のみ、仕舞のみ、両方の別)などにより異なります。
おおよそ月額8,000円~20,000円程度です。
入会金は10,000円です。詳しくはお問い合わせください。

お問合せ

TEL/FAX:03-5378-1205
3591kan.k-nou@jcom.home.ne.jp
メールにお名前とお問い合せ内容をお書きください。

「謡いサロン」

1回完結講座の「謡いサロン」は、平成30年装いを新たに開講の予定です。本サイト、本欄にて改めてお知らせ致します。

「~舞金剛~仕舞鑑賞サロン」

1回完結講座の「仕舞鑑賞サロン」は、平成30年装いを新たに開講の予定です。本サイト、本欄にて改めてお知らせ致します。

スクールへのアクセス

住所

東京都杉並区堀ノ内3-42-12 (丸の内線「新高円寺駅」徒歩6分)

メールアドレス

3591kan.k-nou@jcom.home.ne.jp

お問合せ

TEL/FAX:03-5378-1205